デトランスα手足用を徹底解説!効果や口コミなどの情報まとめ

デトランスαには手汗用の商品もあります。

この手足用のデトランスαの口コミや効果などは気になりますよね!

ということで今回はデトランスα手足用について徹底解説していきます。ぜひ最後までご覧になって情報をチェックしてみてくださいね。

 

手足用の口コミはいい?悪い?

デトランスα手足用の口コミを調べてみました。公式サイトではこのようになっていました。

口コミは3点なのでまあまあですね。

そこまで評価が高くないのは、もしかしたら使い心地があるのかもしれませんね。

デトランスα手足用は手に付けると若干べたべたするようです。このべたべた感が気持ち悪く感じるのかもしれません。

ただ、このべたべた感はすぐに収まります。乾かした後はタオルなどで拭き取ってもOKですしね。

使用感については微妙な印象ですが、汗を抑える効果には満足している人が多い印象でした。

使用していくうちに使用頻度も少なくなっていき、手汗・足汗に悩まなくなったという声が多かったです。

  • 緊張でも手汗をかかなくなった
  • 書類を濡らさなくて済むようになった
  • 恋人と手をつなげるようになった

こういった嬉しい声が多いみたいです♪

 

オリジナルと手足用の違いについて

次にオリジナルと手足用の違いについても見ていきましょう!

オリジナルと手足用で大きく違うのは成分ですね。

オリジナル 手足用
  • アルコールデナ
  • アルミニウムクロリッド
  • アルミニウムラクタート
  • プロピレングリコル
  • グリセリルステアラット
  • セチルパルミタット
  • スラミクロクリスタリン
  • トリイドロクシステアリン
  • アルコールデナ
  • アルミニウムクロリッド
  • PEG-12ジメチコーン

オリジナルでもだいぶ成分数は抑えられていますが、手足用はさらにシンプルな成分になっています。

ちなみに手足用の成分はストロングと全く同じです。

全く同じ成分で手足用の方が100mlと大容量なら、ストロングは要らないんじゃ?と思っています(笑)

何かストロングならではのおすすめポイントがあるのかもしれませんが…

それはさておき、手足用はオリジナルより少ない成分なんですが、汗を抑える効果は強力です。

というのも手足用はアルミニウムクロリッド(塩化アルミニウム)の濃度が、オリジナルよりも高いからなんですね。

  • オリジナル:20%
  • 手足用:25%

この5%の濃度の違いで強力に汗を抑えてくれます。

また、手足用は濃度が高くて肌荒れが心配な方もいるかもしれませんが、手足は皮が厚いためそういった肌荒れの心配もそこまで心配しないでもOkです。

なので、脇用のデトランスαに比べたら、手足用の方が安心して使えるかもしれないですね。

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デトランスαストロングを徹底解説!口コミや効果などの情報まとめ

デトランスαにはオリジナルタイプよりもさらに強力なストロングタイプがあります。

名前からして効果が凄そうですね!

このデトランスαストロングについて今回は効果や口コミなど詳しく解説していきたいと思います。

 

デトランスαストロングの口コミは?

デトランスαストロングの口コミは公式サイトのYouupではこのようになっていました。

件数は少ないですが評価は4点と高めですね。

件数が少ないはごく一部の人しか買わないからでしょうね。オリジナルタイプの効果に満足できなかった人がストロングタイプを買うのでしょう。

また、「ストロングが気になるけどちょっと買うのは勇気がいる」こう思っている人が意外に多いのかなと思います。

結局買えずにいるから口コミ件数も増えていかないのではないでしょうか?

ちなみにストロングという名前の通り、やはり効果については満足している人が多いようですね。

汗を抑える効果はまさに最強クラスです!

 

オリジナルとストロングの違いについて

オリジナルとストロングではどういった違いがあるのでしょうか?

これについては成分の違いが一番大きいですね。

オリジナル ストロング
  • アルコールデナ
  • アルミニウムクロリッド
  • アルミニウムラクタート
  • プロピレングリコル
  • グリセリルステアラット
  • セチルパルミタット
  • スラミクロクリスタリン
  • トリイドロクシステアリン
  • アルコールデナ
  • アルミニウムクロリッド
  • PEG-12ジメチコーン

ストロングの方はだいぶシンプルな成分構成ですよね。

ただ、アルミニウムクロリッドの濃度が濃い分、ストロングの方が強い制汗効果が期待できます。

 アルミニウムクロリッドについての補足

アルミニウムクロリッドとは塩化アルミニウムのことです。

アルミニウムクロリッドを脇に塗ることで汗と反応し、これによって汗腺に蓋をして発汗を防いでくれます。

そして、アルミニウムクロリッド濃度の違いがこちら

  • オリジナル:20%
  • ストロング:25%

ストロングの方が濃度が濃く、これによって強力な制汗効果を発揮してくれるということなんです。

ただ、デトランスαでかゆみが起きるのは、このアルミニウムクロリッドが関係しています。

やはりアルミニウムクロリッドの濃度が濃いストロングの方は、どうしてもかゆみが起きる可能性も高くなってしまいます。

なので、くれぐれもストロングタイプを使う際は注意してくださいね。

もし使うのでしたら

  • 重度の多汗症で悩んでいる
  • オリジナルのデトランスαでは満足できなかった

こういった人をおすすめします。

まだデトランスαを使ったことがない人でしたら、まずはオリジナルのデトランスαから始めることをおすすめします。

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デトランスα敏感肌用を徹底解説!口コミや使い方などの情報まとめ

デトランスαには敏感肌用という種類もあります。

オリジナルのデトランスαではかゆみが出る人のために作られた商品ですね。

今回は敏感肌用について口コミや使い方などを紹介していきますね♪

 

敏感肌用の口コミはいい?

最初に口コミについて紹介しておきます。

デトランスα敏感肌用の口コミはこんな感じになっていました。

5点満点中4点の高評価ですね。そして口コミ件数も400件以上と多めでした。(オリジナルは2000件以上とバケモノですが…)

ただ、一部では悪い口コミもあったりします。

  • 敏感肌用でもかゆみが出てしまった…
  • 効果が実感できなかった…

こういった人はもしかしたら使い方が間違っていたのかもしれませんね。

使い方については次で紹介します。

 

敏感肌用の使い方について

敏感肌用の使い方も基本的にはオリジナルの使い方と一緒です。

 使い方についての参考記事

どういった使い方をすればいいかと言いますとこちらですね。

  • 寝る前にデトランスαを塗る
  • よく乾かしてから服を着る
  • 翌朝濡れタオルや汗拭きシートで拭き取る

基本この使い方で問題ないんですが、これ以外の間違った使い方をすると十分な効果が得られなかったり、かゆみを起こす可能性もあります。

例えばこういった使い方ですね。

  • 量をたくさん塗っている
  • 脇毛以外の部分にも塗っている
  • 肌荒れ時に塗っている
  • 夜塗らずに朝に塗っている

こういった使い方をしてしまうとデトランスαの効果を十分発揮できませんし、かゆみの原因にもなります。

使い方には注意して敏感肌用を使うようにしましょう!

 

敏感肌用って何が違うの?

ちなみに敏感肌用って何が違うのか気になりますよね。

大きな違いとしては成分の違いがあります。

オリジナル 敏感肌用
  • アルコールデナ
  • アルミニウムクロリッド
  • アルミニウムラクタート
  • プロピレングリコル
  • グリセリルステアラット
  • セチルパルミタット
  • スラミクロクリスタリン
  • トリイドロクシステアリン
  • アルコールデナ
  • アルミニウムクロリッド
  • カルシウムラクタート
  • ハイドロキシプロピルセルロース
  • 水素化キャスターオイル

まず、成分数が敏感肌用の方が少ないですね。

そして大きく違うのがアルミニウムクロリッドの濃度です。濃度はこのように違います。

  • オリジナル:20%
  • 敏感肌用:10.27%

アルミニウムクロリッドは汗腺に蓋をして汗を抑えてくれる成分なんですが、この濃度が敏感肌用の方が低いため、肌に優しい仕様となっています。

その分効果は若干ですがオリジナルに劣るんですけどね(^^;

とは言え敏感肌用でも十分な制汗効果が期待できます。

「制汗&肌に優しい」ということでユーザーとしては嬉しい仕様ですよね♪

 

オリジナルでは敏感肌用のサンプルが付いてきます

ちなみにオリジナルのデトランスαを購入すると、敏感肌用のサンプルが付いてくるって知ってました?

量は5mlとなっていますが、十分な期間敏感肌用のサンプルで試すことができます。

いきなり敏感肌用を買わずにオリジナルを買って、サンプルの敏感肌用も一緒に使ってみるといいかもしれませんね。

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デトランスαの種類について|敏感肌用やストロング、手足用は何が違う?

デトランスαにはたくさんの種類があります。

  • オリジナル
  • 敏感肌用
  • ストロング
  • 手足用

どの種類にも共通していることは口コミ評価が高いということです。

ただ、種類が多いとどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね(^^;

ということで今回はデトランスαの各種類について詳しく解説していきます。

 

デトランスαオリジナル

最初はこちらのデトランスαオリジナル。

まずはこのオリジナルを使ってみることをおすすめします。

このオリジナルを使ってみて、効果だったり肌に合うかを確かめてみるといいでしょう。

それによってそのまま使い続けるのか?あるいは別の種類に切り替えるのか?を考えればいいかと思います。

  • 問題なく使えるし効果にも満足 ⇒ そのままオリジナルを使い続ける
  • かゆみが出た ⇒ 敏感肌用に切り替える
  • 効果が物足りなかった ⇒ ストロングに切り替える

こんな感じで考えてみるといいですよ!

 

デトランスα敏感肌用

次に紹介するのがデトランスα敏感肌用です。

この敏感肌用は何が違うのかと言いますと、アルミニウムクロリッド(塩化アルミニウム)の濃度です。

  • オリジナル:20%
  • 敏感肌用:10.27%

このような濃度の違いになっています。

アルミニウムクロリッドは汗腺に蓋をして汗を抑える成分なんですが、効果が高い反面、かゆみの原因にもなってしまいます。

敏感肌用はこのアルミニウムクロリッドの濃度を下げることで、肌に優しい仕様になっているということなんですね。

オリジナルが肌に合わなかったら、この敏感肌用のデトランスαに切り替えればいいかと思います。

 

デトランスαストロング

お次はデトランスαストロング。

「より強力な効果を」ということで、アルミニウムクロリッドの濃度がさらにアップしています。

  • オリジナル:20%
  • ストロング:25%

アルミニウムクロリッドの濃度はオリジナルよりも5%高い25%。

より強力な効果が期待できる反面、かゆみのリスクはさらに高まるので、注意してくださいね!

なのでオリジナルタイプで満足できなかった場合にストロングに切り替えるのがいいかと思います。

 

デトランスα手足用

最後に紹介するのがデトランスα手足用です。

この手足用だけ他のデトランスαとは全く異なる仕様になっています。

  • ローションタイプ(他の種類はロールオンタイプ)
  • 100mlと大容量(他の種類は20ml)

広範囲に塗るため大容量になっているのかもしれませんね。

あとローションタイプということで手足の隅々まで塗ることができます。

ちなみに手足用のアルミニウムクロリッド濃度はストロングと同じ25%となっています。

手足は脇ほど皮膚は薄くないので25%の濃度でも問題ないのかもしれませんが、念のためかゆみには注意してくださいね!

 

最後に

デトランスαの各種類について紹介してきました。

結局どの種類がいいのかわからない人のためにおすすめを紹介して終わりたいと思います。

 

手汗・足汗が気になる人は手足用

これは選択肢が1つしかないですね。

手汗・足汗が気になっている人は手足用を選ぶといいでしょう。

100mlと大容量なのでコスパも抜群ですしね。

 

初めての人はオリジナル

まだデトランスαを買ったことがない人でしたら、まずはオリジナルから始めてみてください。

最初にオリジナルを使うことで、その後に

  • オリジナル
  • 敏感肌用
  • ストロング

のどれを次に使うかを考えればいいでしょう。

ちなみにオリジナルのみ敏感肌用のサンプルが付いてくるのでおすすめですよ!

まずはオリジナルのデトランスαから始めてはいかがでしょうか?

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デトランスαに危険な成分?海外産だけど副作用は大丈夫?

デンマーク産の強力デオドラント「デトランスα」。

やはり海外産ということでその安全性を気にされる方も多いようです。

そりゃそうですよね。日本ですら偽装とかで安全性が疑われる商品があるんですから、海外産ならなおさらだと思います。

でもロングセラーのデトランスαが危険なんてことがあるんでしょうか?

今回は全成分を調査して、デトランスαの副作用の危険性をチェックしてみました!

 

全成分をチェックした結果…

まずデトランスαの全成分というのがこちらです。

アルコールデナ、アルミニウムクロリッド、アルミニウムラクタート、プロピレングリコル、グリセリルステアラット、セチルパルミタット、スラミクロクリスタリン、トリイドロクシステアリン

実は非常にシンプルな成分構成となっています。

個人的な考えなんですが、こういったシンプルな成分の方が安心できるのではと思います。

実は日本製の製品って安全なイメージがありますが、とにかくたくさんの成分が含まれているんですよね。

デトランスαが8個の成分なのに対し、他社ワキガデオドラントだと30個とかは当たり前、多いものだと50以上の成分が配合されていることもあります。

「何をそんなに配合しているの?」
「そこまで配合する必要ないでしょ!?」

こう思うのが正直なところです。

逆に成分が少ない方が、どういった成分が含まれているのかを把握しやすいですしね。

成分の多い日本製の商品は、「成分数を多くすることで危険な成分を目立たなくしているのでは?」とも考えてしまいます。

ちょっと話がそれすぎましたね…m(__)m

デトランスαの成分で気になる成分を次で解説していきます。

 

デトランスαで気になる成分は?

デトランスαで気になる成分は「アルミニウムクロリッド」ですね。通称「塩化アルミニウム」のことです。

このアルミニウムクロリッドはデトランスαでは欠かせない成分です。

というのもアルミニウムクロリッドが汗腺に蓋をして汗の発生を抑えてくれるからなんですね。

ただ、その強い効果と同時にかゆみの原因になりかねないのが、このアルミニウムクロリッドなんです。

日本の製品では塩化アルミニウムの配合量は13%までと決まっています。

日本で唯一塩化アルミニウムが配合されている制汗剤のオドレミンはきちんと13%以内に収まっています。

ではデトランスαの塩化の濃度はどれくらいなのか?

実は20%もの塩化アルミニウム濃度なんです。

そりゃかゆみも起きますよね!

20%ということでこれは外国人の基準で作られたんでしょうね。13%が基準の日本人にとっては合わない人がいて当然なのかもしれません。

ただ、デトランスαでは中和成分というのも配合されているんですよ!

 

塩化アルミニウムを中和する成分とは?

かゆみの原因となる塩化アルミニウム(アルミニウムクロリッド)。

この成分を中和する成分として「アルコールデナ」がデトランスαには配合されています。

このアルコールデナは通称「エタノール」のことですね。

アルコールデナの働きによってアルミニウムクロリッドを中和させ、肌を保護する役割があります。

これで多少かゆみはマシになるでしょう。

 

どうしてもかゆみが心配なら

いくら中和成分が含まれていてもやはりかゆみは心配ですよね。

そんな方にはデトランスαの敏感肌用をおすすめします。

ただ、いきなり敏感肌用を買う必要はありません。

というのもオリジナルのデトランスαを買えば、敏感肌用のお試しサンプルが付いてくるからなんです。

右側の緑のデトランスαが敏感肌用です。

ちなみにサンプルということで5mlしか入っていませんので注意してくださいね。(オリジナルは20ml)

ただ、デトランスαは少量の使用でも十分効果を実感できます。

5mlと言っても何回も使えるので効果を確かめるには十分かと思います。

ぜひ2つの種類のデトランスαを使ってみて、自分の肌に合った種類を選んでみてくださいね。

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