デトランスαに危険な成分?海外産だけど副作用は大丈夫?

デンマーク産の強力デオドラント「デトランスα」。

やはり海外産ということでその安全性を気にされる方も多いようです。

そりゃそうですよね。日本ですら偽装とかで安全性が疑われる商品があるんですから、海外産ならなおさらだと思います。

でもロングセラーのデトランスαが危険なんてことがあるんでしょうか?

今回は全成分を調査して、デトランスαの副作用の危険性をチェックしてみました!

 

全成分をチェックした結果…

まずデトランスαの全成分というのがこちらです。

アルコールデナ、アルミニウムクロリッド、アルミニウムラクタート、プロピレングリコル、グリセリルステアラット、セチルパルミタット、スラミクロクリスタリン、トリイドロクシステアリン

実は非常にシンプルな成分構成となっています。

個人的な考えなんですが、こういったシンプルな成分の方が安心できるのではと思います。

実は日本製の製品って安全なイメージがありますが、とにかくたくさんの成分が含まれているんですよね。

デトランスαが8個の成分なのに対し、他社ワキガデオドラントだと30個とかは当たり前、多いものだと50以上の成分が配合されていることもあります。

「何をそんなに配合しているの?」
「そこまで配合する必要ないでしょ!?」

こう思うのが正直なところです。

逆に成分が少ない方が、どういった成分が含まれているのかを把握しやすいですしね。

成分の多い日本製の商品は、「成分数を多くすることで危険な成分を目立たなくしているのでは?」とも考えてしまいます。

ちょっと話がそれすぎましたね…m(__)m

デトランスαの成分で気になる成分を次で解説していきます。

 

デトランスαで気になる成分は?

デトランスαで気になる成分は「アルミニウムクロリッド」ですね。通称「塩化アルミニウム」のことです。

このアルミニウムクロリッドはデトランスαでは欠かせない成分です。

というのもアルミニウムクロリッドが汗腺に蓋をして汗の発生を抑えてくれるからなんですね。

ただ、その強い効果と同時にかゆみの原因になりかねないのが、このアルミニウムクロリッドなんです。

日本の製品では塩化アルミニウムの配合量は13%までと決まっています。

日本で唯一塩化アルミニウムが配合されている制汗剤のオドレミンはきちんと13%以内に収まっています。

ではデトランスαの塩化の濃度はどれくらいなのか?

実は20%もの塩化アルミニウム濃度なんです。

そりゃかゆみも起きますよね!

20%ということでこれは外国人の基準で作られたんでしょうね。13%が基準の日本人にとっては合わない人がいて当然なのかもしれません。

ただ、デトランスαでは中和成分というのも配合されているんですよ!

 

塩化アルミニウムを中和する成分とは?

かゆみの原因となる塩化アルミニウム(アルミニウムクロリッド)。

この成分を中和する成分として「アルコールデナ」がデトランスαには配合されています。

このアルコールデナは通称「エタノール」のことですね。

アルコールデナの働きによってアルミニウムクロリッドを中和させ、肌を保護する役割があります。

これで多少かゆみはマシになるでしょう。

 

どうしてもかゆみが心配なら

いくら中和成分が含まれていてもやはりかゆみは心配ですよね。

そんな方にはデトランスαの敏感肌用をおすすめします。

ただ、いきなり敏感肌用を買う必要はありません。

というのもオリジナルのデトランスαを買えば、敏感肌用のお試しサンプルが付いてくるからなんです。

右側の緑のデトランスαが敏感肌用です。

ちなみにサンプルということで5mlしか入っていませんので注意してくださいね。(オリジナルは20ml)

ただ、デトランスαは少量の使用でも十分効果を実感できます。

5mlと言っても何回も使えるので効果を確かめるには十分かと思います。

ぜひ2つの種類のデトランスαを使ってみて、自分の肌に合った種類を選んでみてくださいね。

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