デトランスαを生かすも殺すもあなた次第!正しい使い方とは?

デトランスα使い方がとても大事になってきます。

基本的に強力な制汗効果で良い口コミの多いデトランスαですが、ごく一部では「効かなかった」という声も実はあるんです。(ほんとうにごくごく一部です)

でも効かないと言っている人って、たいていは間違った使い方をしているんですよね~

「じゃあ間違った使い方ってなに??」

こう思うはずですので、今回はデトランスαの使い方を細かく解説していきますね!

 

デトランスαの間違った使い方って?

デトランスαの間違った使い方ということでこちらがそうです。

  • たくさんの量を塗っている
  • 脇毛以外の部分にも塗っている
  • 肌荒れしている時に塗っている
  • 朝に塗っている

これらの間違った使い方って実はかゆみを引き起こすものがメインだったりします。

実はデトランスαでは「効果がなかった」という声よりも「かゆみが出た」という声の方が多いんですね。

ただ、本題は効果がなかったという口コミなので、その原因となる使い方について先にふれておきます。

効果がなかったという人に共通している間違った使い方としては

  • 朝に塗っている

これが一番大きく関係しています。

実はデトランスαは朝に塗ってしまうと十分な効果が得られない可能性があるんです。知ってました?

その理由としては日中は汗腺の働きが活発なので、デトランスαがしっかりと浸透してくれないからなんです。

なのでデトランスαでは夜寝る前に塗ることがおすすめされているんですね。

このように公式サイトでも「夜に使ってください」ときちんと書かれています。

ルールを守ってデトランスαを使ってみましょう!

 

かゆみが出てしまう使い方について

先ほど紹介した間違った使い方で

  • 朝に塗っている

というのは効果を台無しにする使い方についてでした。

では残り3つの間違った使い方、

  • たくさんの量を塗っている
  • 脇毛以外の部分にも塗っている
  • 肌荒れしている時に塗っている

これらは何なのかと言いますと、かゆみが出てしまう使い方です。

1つずつ見ていきましょう!

 

①たくさんの量を塗っている

デトランスαの効果は本当に強力なので、たくさん塗らないでも十分に効果を実感できるはずです。

逆にたくさんの量を塗ることでかゆみの原因になってしまう可能性があります。

 

②脇毛以外の部分にも塗っている

デトランスαを使う目的は汗を抑えることですよね。そしたら汗が出る部分以外には塗る必要はありません。

そうなんです。脇毛以外の部分には塗る必要がないんです。

というのもワキガの原因となるアポクリン腺って実は脇毛の部分に密集しているからなんですよ。

つまり脇毛の部分にデトランスαを塗ればいいので、脇毛以外の部分には塗る必要が全くないということなんです。

塗る必要がないなら塗らないでいいですよね。変にたくさん塗ることがかゆみに繋がってしまいますからね…

 

③肌荒れしている時に塗っている

これは論外でしょう。デトランスαは刺激があるので肌荒れしている時に塗るなんてもってのほかです。

通常の肌荒れしていない時に塗るようにしましょう。

あと注意したいのが脱毛後のタイミングですね。

脱毛後もある意味肌が荒れている状態とも言えるので、脱毛後のタイミングも避けてデトランスαを塗るようにしてくださいね。

 

デトランスαの正しい使い方は?

先に間違った使い方を紹介したので、次に正しい使い方についても紹介しておきます。

  • 寝る前に塗る
  • よく乾かす
  • 翌朝に拭き取る

これだけでOK。

とは言っても実際に使ってみると若干面倒に思う事もあるかもしれません…

特に面倒に思うのが「翌朝に拭き取る」というものですね。

私もデトランスαを使っているんですが、この翌朝に拭き取るというのがどうも面倒に感じてしまいます(^^;

ただ、そうは言っても他社デオドラントに比べたら断然お手軽なんですけどね。

他社デオドラントだと夜塗って朝にも塗る必要がありますからね。

デトランスαなら夜寝る前に塗って、翌朝はサッと拭き取るだけ。

それにデトランスαは最初こそ毎日使う必要がありますが、次第に使用間隔を空けていって3日に1回程度の使用でOKになりますからね。

毎日使わなくてもいいのでかなりお手軽です。

むしろ「前回いつ使ったっけ?」と忘れてしまうのが困りごとなんですけどねw

ということで正しい使い方でデトランスα効果を最大限高めてくださいね!

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